こんにちは。TOEFL iBT大戦略Online編集部ののじろうです。
今日は、前回の記事で紹介した「TOEFL説明会」に続き、TOEFL iBT受験準備の第一歩となる"My Home Page"の登録をしてみたいと思います。
まずは、ETSのTOEFL iBT公式サイト http://www.ets.org/toefl/ にアクセスしましょう。

喜色満面の学生さんたちの写真の下にいくつか項目がありますが、その中から"Register for the Test"(赤枠で囲んだところ)をクリックします。

次に開いたページでは、自分がTOEFLテストを受験する国/地域を選択します。真ん中のプルダウンメニューをクリックして、

Japanを選択しましょう。手が滑ってジャマイカやヨルダンを選択しないように。個人的にはジャマイカで受験してみたいですが。
国/地域が選択されると、その下に受験できるTOEFLテストの種類と試験会場・スケジュールなどの情報が表示されます。

一部の国ではiBTとPBT(ペーパーテスト)の両方が選択できるようですが、日本で受験できるのはiBTのみです。(団体受験のTOEFL-ITPはペーパーテスト形式ですが、その申込はまた別)
とりあえず試験会場やスケジュールのチェックはあとにして、登録に進みましょう。赤枠で囲んだRegister Onlineをクリックします。
ログインページが開きました。

さて、ここで日本人受験者の皆さんにうれしい情報です。
真ん中の"Language Preference"メニューをクリックして、

"Japanese"を選択すると…

おおっと!説明が日本語に!!
ここからややこしい登録が始まるので、日本語の説明はありがたいですね。ちなみに韓国語にも対応しているようです。
それでは、「サインアップ」をクリックして新規登録を始めましょう。

まずはプロフィール登録。とりあえず赤いアスタリスク(*)が付いているところだけを漏れなく入力しておけば問題はありません。それと、ここで間違えないようにしたいのは、説明は日本語でも入力する情報はすべて英語ということです。
続いて下の「希望連絡先」を登録します。

電話/FAX番号は「国名コード」でJapanを選択し、「電話番号」の欄に番号を半角数字で入力します。ここでの電話番号は頭の0を抜いた形、例えば携帯電話の090なら"90"で始まる形にして入力してください。
入力が済んだら「継続」をクリックします。

続いては身分識別情報と学習志望/レベルの入力です。
パスポート情報は受験の申込をするまでに必要ですが、ここでは省きます。
まずは赤いアスタリスクの付いた、
6の「あなたの学習レベル」は現在、または最終学歴のこと。
とりあえず「継続」をクリックします。
最後に、ユーザ名とパスワードの入力です。実はここに落とし穴があるので注意です。

まずは半角英数字8〜16字で任意のユーザIDを入力し、画面に表記された「パスワード要件」

あれ?
パスワード要件は満たしてるはずだけど…じゃあ別の組み合わせを。

えええええ?なんで??じゃあこれはどうだ!

(ノ ゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻
…思わずCIEE(日本のTOEFL運営団体)に電話をかけようとした矢先、そのCIEEのサイトで意外な答えを見つけました。

おいwwwETSと書いてあることが違うがなwwwwwwww
…まとめるとこういうことになります。
ふつうパスワードというと、例えばobunsha1234というような、英単語と数字の組み合わせを考える人が多いのではないでしょうか。私もそういったパスワードを入力しては却下されていたわけですが、これを
obunsha#1234
とか
obunsha1234%
のように、アルファベット+数字+記号(! $ # %)との組み合わせにすればパスワードとして認められるということのようです。いやー、これは落とし穴でした。しかしどうなんだ、このガイドラインは…。
ということで幾多の苦難を経てパスワードも設定できました。最後は登録内容を確認して、My Home Pageの完成です。

いよいよ準備開始!という気になってきましたね。
今日は、前回の記事で紹介した「TOEFL説明会」に続き、TOEFL iBT受験準備の第一歩となる"My Home Page"の登録をしてみたいと思います。
まずは、ETSのTOEFL iBT公式サイト http://www.ets.org/toefl/ にアクセスしましょう。

喜色満面の学生さんたちの写真の下にいくつか項目がありますが、その中から"Register for the Test"(赤枠で囲んだところ)をクリックします。

次に開いたページでは、自分がTOEFLテストを受験する国/地域を選択します。真ん中のプルダウンメニューをクリックして、

Japanを選択しましょう。手が滑ってジャマイカやヨルダンを選択しないように。個人的にはジャマイカで受験してみたいですが。
国/地域が選択されると、その下に受験できるTOEFLテストの種類と試験会場・スケジュールなどの情報が表示されます。

一部の国ではiBTとPBT(ペーパーテスト)の両方が選択できるようですが、日本で受験できるのはiBTのみです。(団体受験のTOEFL-ITPはペーパーテスト形式ですが、その申込はまた別)
とりあえず試験会場やスケジュールのチェックはあとにして、登録に進みましょう。赤枠で囲んだRegister Onlineをクリックします。
ログインページが開きました。

さて、ここで日本人受験者の皆さんにうれしい情報です。
真ん中の"Language Preference"メニューをクリックして、

"Japanese"を選択すると…

おおっと!説明が日本語に!!
ここからややこしい登録が始まるので、日本語の説明はありがたいですね。ちなみに韓国語にも対応しているようです。
それでは、「サインアップ」をクリックして新規登録を始めましょう。

まずはプロフィール登録。とりあえず赤いアスタリスク(*)が付いているところだけを漏れなく入力しておけば問題はありません。それと、ここで間違えないようにしたいのは、説明は日本語でも入力する情報はすべて英語ということです。
続いて下の「希望連絡先」を登録します。

電話/FAX番号は「国名コード」でJapanを選択し、「電話番号」の欄に番号を半角数字で入力します。ここでの電話番号は頭の0を抜いた形、例えば携帯電話の090なら"90"で始まる形にして入力してください。
入力が済んだら「継続」をクリックします。

続いては身分識別情報と学習志望/レベルの入力です。
パスポート情報は受験の申込をするまでに必要ですが、ここでは省きます。
まずは赤いアスタリスクの付いた、
- 国籍
- 母国語
- 国籍
- 留学を希望する国
- 専攻したい分野
- あなたの学習レベル
6の「あなたの学習レベル」は現在、または最終学歴のこと。
- English as a Second Language… 英語を第2言語として学習
- Pre-Degree / Vocational… 大学または専門学校
- Undergraduate / Bachelor's Degree… 大学学部卒、または学士号取得
- Graduate / Postgraduate Advanced Degree… 大学院卒、または博士号
とりあえず「継続」をクリックします。
最後に、ユーザ名とパスワードの入力です。実はここに落とし穴があるので注意です。

まずは半角英数字8〜16字で任意のユーザIDを入力し、画面に表記された「パスワード要件」
- 8字から16字までです。
- 大文字(A-Z)、小文字(a-z)、および数字を使用します
- ユーザー名、氏名は利用できません

あれ?
パスワード要件は満たしてるはずだけど…じゃあ別の組み合わせを。

えええええ?なんで??じゃあこれはどうだ!

(ノ ゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻
…思わずCIEE(日本のTOEFL運営団体)に電話をかけようとした矢先、そのCIEEのサイトで意外な答えを見つけました。

おいwwwETSと書いてあることが違うがなwwwwwwww
…まとめるとこういうことになります。
ふつうパスワードというと、例えばobunsha1234というような、英単語と数字の組み合わせを考える人が多いのではないでしょうか。私もそういったパスワードを入力しては却下されていたわけですが、これを
obunsha#1234
とか
obunsha1234%
のように、アルファベット+数字+記号(! $ # %)との組み合わせにすればパスワードとして認められるということのようです。いやー、これは落とし穴でした。しかしどうなんだ、このガイドラインは…。
ということで幾多の苦難を経てパスワードも設定できました。最後は登録内容を確認して、My Home Pageの完成です。

いよいよ準備開始!という気になってきましたね。

