「TOEFLリーディングパック」「TOEFLリスニングパック」販売開始のお知らせ

こんにちは。TOEFL iBT大戦略Online編集部です。

『TOEFL iBT大戦略Online』にて、「TOEFL iBT 大戦略 Online リーディング模擬試験 パッケージ」「TOEFL iBT 大戦略 Online リスニング模擬試験 パッケージ」の販売を開始しました!

これは既存のリーディング、リスニングの「セット1」「セット2」をそれぞれ1つにまとめたパッケージ商品です。「リーディング/リスニングに集中的に取り組みたい」という方に、ぴったりのセットとなっています。

pack

 

※ 試験・問題内容は既存の「セット1」「セット2」と同じものになっておりますので、既に「セット1」「セット2」をご購入された方はご注意ください。


TOEFL iBT 大戦略 Online リーディング模擬試験 パッケージ」(1,750円)


TOEFL iBT 大戦略 Online リスニング模擬試験 パッケージ」(1,750円)


『TOEFL iBT大戦略Online』模擬試験にご関心のある方は、ぜひこの機会にご利用をご検討いただければと思います。

【みみのモシ×モシ体験記】最終回:Writing Section

こんにちは、みみです。
ようやく涼しくなって秋らしくなってきましたねー
とおもったら、ドイツ出発まであと数日。
10月のドイツはもう冬だそうで...
私の秋はどこへやら。。
 
さてさて、
みみのモシモシ体験記最終回は
Writing Sectionに挑戦してみた!の巻です。

IMG_1602Speaking Section同様、
TOEFL-ITPには無かった
みみ初体験のセクション。。
そんなWriting Sectionは、
2つの設問からなっています。

一つ目の設問では、まずパッセージを読み
さらにそれに関する講義を聴いた後に
問題文が出題されます。
与えられる時間は20分。

二つ目の設問は、
与えられたトピックに関して自分の考えを述べるものでした。
この設問では30分の解答時間が与えられます。

TOEFL-ibtのライティングでは、
英作文は紙に書くのではなく
コンピュータに打ち込む形式になっています。
なので、そもそも英語でタイピングすることに慣れていない人は
かなり不利になるかと思います。
さらに、タイピングミスにも気を使わなければなりません。
あとで自分の解答を見てみると、
スペルの間違いがかなり目立ちます。。

また、他のセクションでも言えることですが、
特にライティングは
メモの取り方がキモになってくるセクションだと感じました。
IMG_1603

私ははじめ、
ついつい日本語でメモを取ってしまっていたのですが
これではいざ英作文を書こう!というときに
講義の中ではどういう単語を使われていたのか
すっかり忘れてしまいます。
なので自分の知っている簡単な単語で
なんとか書いてみたのですが・・・

厄介なのが、語数の指定でした。
どうやら指定された語数に達しないと、
解答が認められないようです。
私の貧弱な語彙力とメモの内容では、
指定の語数まで達することはできず。。。

うーん難しい('A`)

しかしながら、
講義のメモの取り方というのは
留学先でもかなり大切なスキルになってくると思います。
私のように日本語でノートをとっていては、
授業についていけませんよね。
これは要訓練です・・・

Writing Sectionを攻略するには
メモを取る練習だったり、
論理的な英文のエッセイを作る練習だったりと、
かなりの対策が必要だと思いました。
そこでまずモシ×モシを使ってみて、
ライティングの形式に慣れておくと良いのではないでしょうか。
なかなか手強いセクションでした。。

そして、今回も旺文社の方に採点してもらいました!
気になるみみの得点は・・・
【みみさんのスコア】
11/30

【全体的に見て】
英文エッセイの基本構成(結論→本文→結論)に則していて、
論理の矛盾はありませんが、与えられた情報とのズレや、
重要な情報の見落としが多少ありました。
全体の分量が規程の語数より少なくなっています。
理由と具体例の量を増やすと良いでしょう。
文法、語彙、スペルの誤りがあります。
単数形と複数形の使い分けに特に注意しましょう。

だそうです。
文法やスペルなどのケアレスミスで減点されてしまうのは
ぜひとも避けたいところ・・・
出直してきます(´Д⊂)
さてさて、そんなわけで
Writing Sectionまで無事(?)終わり
これにてついに
モシ×モシ、全セクション制覇

こうして英語の力がついたであろうみみは、
10月から4ヶ月間、ドイツで勉強してきます

これまでみみのモシ×モシ体験記にお付き合いいただき
ありがとうございました!
少しでもTOEFL受験を考えていらっしゃる方々の
参考になれば幸いです。

それでは、またどこかでお会いしましょう(*・ω・)ノ
Good bye!!

IMG_1607

【みみのモシ×モシ体験記】第4回:Speaking Section

こんにちは!
ドイツ留学があと1ヶ月後にまで迫ってきました、みみです

モシ×モシ体験記第4回は
Speaking Sectionにチャレンジしてみた!の巻です

これまで受けたことのあるTOEFL-ITPには
このSpeaking Sectionは無かったので、
かなりどきどきです。

その名の通り、このセクションでは
コンピュータに向かってぶつぶつ喋らなければなりません。

なので、ヘッドセット(別売)をつけて挑みます。

写真 (1)
問題は全部で6問。

スピーキングのみの問題と、
リスニングやリーディングスキルも必要になる問題と
2つの形式がありました。

まず、スピーキングのみの問題。
ここでは個人の意見や考えについて聞かれます。



ここでは、日本語で聞かれても
うーーーん(;´Д`)
と悩んでしまうような質問が。。。

準備時間はたったの15秒。

すべての問題でメモを取ることが可能なので、
この時間を使って自分が喋ろうとおもうことを
箇条書きなどにして簡単にまとめます。

が、15秒はかなり厳しいです。。(´・ω・`)

解答時間は45秒。


とにかく、
瞬時に自分の考えをまとめて
ぱっと英語で喋れるようになるよう
たくさん練習して
この問題の形式に慣れることがなによりですね。


もう一つの問題形式はスピーキングだけでなく、
リスニング、リーディングスキルも問われる複合問題です。

 

写真 (3)文章を読んだうえで、
文章と同じテーマの講義を聞いてその内容について口頭で回答する
といったような形式もありました。
文章や講義中にでてきた単語を使って
自分が喋る内容を考えました。 

この形式は準備時間がやや長く30秒程度。
そして、解答時間も伸びて60秒。

今度はなんと、
語彙力や表現力が足りなさすぎるために
うまく文章を組み立てることができず
時間が余ってしまうという事態に。。。

うーん、やっぱりスピーキングは難しい

そもそもわたしは
日本語ですら喋るのがあんまり得意じゃないので... 
要特訓ですね

やはり「慣れ」がSpeaking Section攻略のポイントなのかなー
とおもいました。 。

モシ×モシでは最後に自分の音声を聞いて、
自己採点を行います。

今回は特別に、旺文社の方に採点してもらいました!!
評価のポイントは

・話し方
・ことばの使い方
・トピックの発展のさせ方

以上3点だそうです。

さて、気になるみみのスコアは…


【みみさんのスコア】
12/30

【全体的に見て】
大きな声ではっきりと話しています。
リズムを意識しながら発話するとさらに良いです。

高度な語彙や構文を使うことができる反面、
初歩的な文法の誤りがあり、もったいないです。
特に動詞の形に注意しましょう。

第一発話で問題文の主旨に確実に答えていますが、
例や詳細が上手く繋がらず時間が余ってしまうのが、とてもおしいです。
最後に必ず結論を繰り返すクセをつけると良いでしょう。



だそうです・・・
やっぱり撃沈ですね(´Д⊂)
動詞の形がめちゃくちゃだっていうのは
お恥ずかしながらよく指摘されるので、気をつけないと。。

留学して喋りを鍛えて、是非リベンジしたいとおもいます

なお、実際のiBTでも
スコアおよび英語での総評がつくそうですよー。


さてさて、みみのモシ×モシ体験記、
次回はWriting Sectionにチャレンジします!
お楽しみにー


※(編集部より)
TOEFL iBT スピーキングの詳しい解説はこちら

記事検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール